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2010.3/15 仁義なき戦い 頂上作戦 その4(第4作)
1974年。監督 深作欣二。脚本 笠原和夫。出演 菅原文太、小林旭、梅宮辰夫、松方弘樹。
 
「男は云々」という言葉には、要注意 part2 こんなも、このへんで男にならんと、もう舞台は廻ってこんぞ
 

仁義なき戦い 頂上作戦
仁義なき戦い
頂上作戦


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仁義なき戦い 頂上作戦
プレビュー

川田組組長(三上真一郎)が自分の組の若いもん野崎弘(小倉一郎)をこういって殺人へ向わせます。その矛先は、面倒を見てもらっていた義西会の藤田(松方弘樹)でした。

組長や若頭といった組の幹部連中は、なんだかんだと若い者をたきつけます。
どれも、如何にも、と納得してしまうようなセリフです。
しかし、自分の力をよく見極めていれば、それに踊らされることは、ないのですが、幹部にそう云われたら、突っ走るしかないのが、やくざ社会です。

しかし、現在のビジネス社会でも、これらの言葉は、よく使われます。
そこで、はたと立ち止まって、回避する手段を講じることが大切です。

第1作の「
仁義なき戦い」の市会議員セリフにもあったように、「男云々」という言葉が現れたら、要注意です。

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